沿革

昭和22年9月 旧三菱商事㈱機械部関係者により国内外技術の紹介指導、斡旋を目的とする技術会社(コンサルティング・エンジニアーズ)として、㈱日本ポリテクニック工業所(その後、日本ポリテク工業事務所と改称)を創立
昭和24年7月 新潟地区天然瓦斯井戸の防食対策として電気防食法を実施する日本天然瓦斯協会の方針により、東京工業試験所及び同協会と共同研究を開始。これに伴い社内にも、防食技術の専門部門を創設
昭和26年4月 日本学術振興会第97腐食防止委員会後援の下に、防食技術部門を独立させ、我が国最初の且つ唯一の防食専門技術会社として、日本防蝕工業株式会社を創立
昭和28年8月 「軸流ポンプの電気防食」に対し28年度運輸省及び日本造船研究協会から研究補助金交付(石川島播磨重工業㈱及び㈱荏原製作所と共同)
昭和34年4月 旧三菱金属㈱(現、三菱マテリアル㈱)より流電陽極用アルミニウム合金の特許通常実施権取得
昭和37年10月 小田原工場完成 防食用各種電極の生産を始める
昭和40年10月 通商産業省工業技術院より電気防食AI入り亜鉛陽極の特許通常実施権取得
昭和50年6月 無公害小田原新工場完成
昭和63年3月 建設省並びに(財)土木研究センターが主宰する「コンクリート構造物の電気防食に関する共同研究」に民間2社と共同で技術協力を行う
平成3年5月 コンクリート構造物中の鉄筋の腐食状況を把握するための「鉄筋腐食診断計」を開発
平成4年5月 運輸省港湾局より、港湾に係る民間技術の評価に関する規定に基づき「鉄筋コンクリート非破壊診断システム及び補修工法」につき、その技術が評価されて評価証が交付された
平成11年11月 ISO9002認証取得(KHK・ISOセンター)
平成12年10月 ISO9001認証取得(KHK・ISOセンター)
平成15年3月 三菱重工業㈱神戸造船所品質保証協定(更新)
平成17年10月 三菱重工業㈱高砂製作所による品質監査に基づき小田原工場認定(継続)

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