電気防食遠隔監視・制御システム

遠隔監視制御システムは、広範囲に散在している防食装置の稼働状況や主要地点における防食電位状況等のデータを、電話回線を用いて遠隔地の事務所で監視するとともに、必要に応じて防食電位の制御を行えるように開発されたシステムです。
コンクリート構造物鉄筋用としてCP Watcher(シーピーウォッチャー)があります。

CP Watcher(シーピーウォッチャー)構成図(106K)

特徴

  • 事務所のパソコンで全国各地の電気防食装置の管理ができる。
  • 24時間防食状況を監視し、最適な防食状態を維持。
  • 電気防食の専門知識がなくても、マウスを操作するだけで管理ができる。
  • 電気防食装置に異常が発生した場合は瞬時に事務所のプリンタに警報が出される。

※記載の仕様は、製品改良等により予告なく変更する場合があります。

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