腐食防食モニタキット
電気防食用データロガーシステム
本システムは、埋設管電気防食管理に適したデータロガーとパソコンソフトウェアから構成される計測システムです。
広範囲な電気防食関連測定に対応し、測定環境に必須な防水性に優れ、大容量のデータメモリを有するデータロガーで収集した計測データをデータベース化し、計測データの時系列チャート、同時測定データの相関散布図、管路上の測定点に対応した電位分布図など、防食管理に適した解析処理ができます。
| 特徴 |
- データロガー
- 測定チャンネル :1チャンネル
- 測定レンジ(分解能):±250Vレンジ(10mV)/±30Vレンジ(1mV)/±800mVレンジ(25μV)
- 計測間隔 :0.5秒/1秒/2秒・・・24時間
- データメモリ :172000データ(計測間隔1秒で2日間)
- 入力インピーダンス :2MΩ以上
- 電源 :アルカリ単三乾電池×8本(約10日連続測定可能)
- 形状 :H100 × W200 × D80mm
- その他 :クロック内臓/通信インターフェース/液晶ディスプレイ 等
- ソフトウェア
- 動作環境 :DOS/Vパソコン(Windows98/Me/2000)
- 測定項目 :菅対地電位/外電通電電流/排流電流/Mg陽極発生電流/軌条対地電位 等
- 処理機能 :配管路線と各測定点の登録/時系列チャート、同時測定データの相関散布図、路線電位分布図/測定結果一覧表 等
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デジタルCPチェッカー
デジタルマルチメータと照合電極のセット品。
照合電極は飽和硫酸銅電極又は人工海水塩化銀電極のいずれかを選択できます。
金属体の対地、対水電位の測定のほか、高性能のマルチテスターとしても使用できます。 |
デジタルCPチェッカーセット品
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分極抵抗計測器
海水を冷却水とする復水器などの銅合金冷却管内部の防食には鉄イオン注入による保護皮膜形成が有効ですが、過剰な注入は復水器の熱効率の低下を招きます。
“分極抵抗計測器”は冷却管の耐食性を示すパラメータとなる分極抵抗値を復水器などの通常運転時に自動計測する計測器です。 |
分極抵抗計測器の正面パネル
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| 特徴 |
- 電気防食装置と組み合わせで使用可能。
- 4回路同時測定可能。4水室の復水器に最適。
- 計測日時を設定後、自動計測。データは最大10回分内蔵メモリに保存可能。
- 計測データは液晶ディスプレイに表示。
- メモリ保存データは随時プリントアウト可能。
- 外部警報出力が可能。
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コロージョンハンター(鉄筋腐食診断計)
平成3年からご愛顧頂いております当診断計「コロージョンハンター」につきましては、昨今の事情により製作、修理のための部品が製造中止となっている為、誠に勝手ながら今後の販売、修理ならびに校正のお取り扱いを廃止させて頂くことになりました。大変ご迷惑をおかけ致すことと存じますが、何分のご了承を賜りますようお願い申し上げます。
なお、当件に関しますご質問等は下記へご連絡頂きますようお願い申し上げます。
連絡先:日本防蝕工業(株) 広域営業部 03-3737-8441 |
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トリメータ
“トリメータ”は埋設配管の腐食評価や防食管理を現場で容易にできるように開発されたハンディタイプの簡易腐食管理計です。
トリメータは土壌比抵抗、管対地電位及びプローブ電流測定機能を内蔵しており、防食管理をパワフルにサポートします。
※記載の仕様は、製品改良等により予告なく変更する場合があります。
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