省エネ海水電解防汚装置:SP型 | 事業案内 | 日本防蝕工業株式会社

省エネ海水電解防汚装置:SP型

臨海プラント工場等の海水ライン防汚を目的とした海水電解装置は大電流で電解するため設備投資費用が高く電力消費費用も高い等の問題がありました。

日本防蝕工業㈱は、およそ半世紀にわたり海水電解方式の海洋生物付着防止装置を2,000基以上製造、販売してきた実績のもと、初期費用を抑え低ランニングコストを実現した省エネ海水電解防汚装置をご提供します。

SP06-KF型「塩素発生量:9.4Kg/h」
電解槽
  • SP06KA(塩素発生量:1.57kg/h)×6槽
  • 設置寸法:120W×90D×190H(cm)
  • 「SP06KA重量:20kg/槽」
  • 「* 船用仕様:33kg/槽」
電源装置
  • 電力消費量:40KW
  • 設置寸法:95W×90D×165H(cm)
  • 重量:700kg

省エネ海水電解防汚装置:SP型の特徴(従来品との比較)

初期設置費用

コンパクト

電源装置、電解槽の小型化により搬入、設置場所が従来に比べ大幅改善されております。

配線工事

電解電流が最小で従来品の1/20になるため電力配線系統の設置費用が安価です。

ランニングコスト

コンパクト

電解槽(塩素発生量1.57kg/h/槽)の重量が20kg(標準品)、33kg(舶用)と軽量化に成功、陽極の更新作業が重機不要、作業員2人、所要時間半日~1日程度と経済性に優れています。
[メンテナンスフリー]自社開発による電解生成物付着防止機構を採用しメンテナンスフリー※です。

※メンテナンスフリー : ただし、2年程度を目処に当社立会による点検確認をご推奨致します。

電力費用

電源装置の変換効率が高く従来品比較で電力費用の約48%低減を実現しています。

例:
塩素発生量9.4kg/hの電力使用量は従来77KWでしたが本装置は40KWで年間電力費用換算すると約500万円低減できます。(16円/kW換算;当社比)

SP型 仕様一覧表

型式 直流電源装置仕様 電解槽数量 総電解電流値A 塩素発生量 kg/h 電力消費量 KW
SP06-KA 50V120A 1 1320 1.57 7.6
SP06-KB 100V120A 2 2640 3.14 13.8
SP06-KD 100V240A 4 5280 6.28 26.8
SP06-KF 100V360A 6 7920 9.42 39.8
SP06-KFW 100V720A 12 15840 18.84 79.6

取扱店

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